医学部予備校で一生付き合える仲間ができた

二人とも合格したので、本当に嬉しかったです

真面目なやつだと思っていたのですが、話してみると気が合うことが分かりました。
2人でいつも話すことは、どうしても合格したいと言うことでした。
勉強以外のことを話していても、最終的には合格のことに話が向いていきます。
仲間ができたことは本当に有難かったです。
2年もその予備校に通っているのは、私だけで恥ずかしさを感じていました。
彼と友達になってからは、その恥ずかしさはなくなりました。
仲間の存在は、それほど大きなものでした。
どちらも理系の科目は得意でしたが、私は理科がやや苦手でした。
生物を分からないところを彼に教えてもらったことがあります。
彼の方は、数学がやや苦手でした。
特に図形の分野が弱かったのですが、私が解説したので、分かるようになったそうです。
試験が近づいてくると、二人ともむだ話はやめて、自習室で熱心に勉強していました。
二人の仲は良かったのですが、ライバル意識もありました。
彼の方が模擬試験で点数が良かったら、私は悔しさを感じて、負けないように頑張ろうと決意しました。
試験の1ヶ月前になると、彼の体調が悪くなりました。
精神的なストレスが原因のようでした。
お互いに開き直って、頑張ろうと励ましました。
二人とも合格したので、本当に嬉しかったです。

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